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マサユメくん 1 謎の会話 [マサユメくん]

「くそっ、このまま負ける訳にはいかない!」

「(いつも冷静なボスが、机を殴るなんてな…ご機嫌ナナメ…当たり前か…にしても、こぇ~)」


「おい!聞いておるのか!!」

「はい、わかっております。」


「我々の命運がかかっているのだぞ。何か良い方法はないのか?」


怒鳴り付けるようにボスは彼に言い放った
相当困っているようだな



「ボス、私に一つ心当たりがあります。(そう。俺には秘策があるんだ)」


「その顔は…自信があるのか?」


「(目が輝いてるし~!)」

おいおい…
あまりの変わり身に、笑いそうになってんじゃねーよ…まぁ…ウケたが



「んん??」

「はっ、はい!お任せ下さい。」



ボスが腕組して目を閉じる
彼がゴクリと唾を飲み込んだのは言うまでもない



「なら、お前に全てを賭けるしかないようだな。」


「(やった!おっと…)」

堪えろって!



「(しかしなぁ…諦め顔に見えるのが不満だが、まぁいい)ボス、必ず何とかしてみせます。」


「わかった。任せよう。」

ボスが腕組をしたまま椅子を180度横回転させ、背後に広がっている高層ビル群に目を向けた

この男に賭けるのか…



「では、失礼します。(まぁ、なんとかなるだろう)」

ボスに一礼し、彼は部屋を出し宇宙船に乗り込み飛び去った

未来は…この男に託された…

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(^w^)「ふう作品一覧と、あらすじですよー♪」

闇の輝き(完結)第1話はこちらから

☆あらすじ☆

14才の天才コロシアム剣士マウアは、その激震と同時に同い年の少女と出会う。

少女は、生まれながらに世界を救う運命を背負っていた。

自分の命と引き換えに…。

そんな少女が覚悟の表情で、あなたの命を頂けないか?と、マウアに問う。

しかし、少女に選ばれた者も世界を救うと同時に死ぬ事を意味していた。

なぜ自分が選ばれたのか?
自問自答する中、マウアには1つの心当たりがあった。

それは、マウア自身も知らない戦いの記憶だった。


世界を救う少女と知らない戦いの記憶。

この2つが重なりあった時、新たな物語が動き始める。



no name (連載中)第1話はこちらから

☆あらすじ☆

音楽出会い、音楽で触れあい、音楽で心を通わせる友情・恋愛物語。

奈緒(ナオ)が初めて新(ネオ)を見たのは、駅前でネオが行っていた路上ライブだった。それを見ていたナオに対してネオは、

「聞かなくていいから、あっち行けよ。」
と言う。

偶然再会した後も、

「no nameってネオのバンドでしょ?」

「俺はバンドに入ったつもりはない。だから名無し。」

と、相変わらずの態度だった。


自ら孤独を選ぶミュージシャンのネオ

そんな彼がなぜか気になるナオ


「ネオなんて、ほんと最低!」

でも…どうして…??


ネオの過去に一体何が?そして、その結末は…。



恋愛偏差値50未満(連載中)第1話はこちらから

☆あらすじ☆

恋愛偏差値

それは、愛の木学園内でのステータスである。
成績優秀者の卒業後は、社会的に華々しい未来が待っている。

つまりは人気や魅力を表しており、各分野での活躍が確定できるという訳だ。

偏差値の上げ方に決まりはない。

芸能、金銭、容姿、運動能力。
何でもいい。

何が恋愛偏差値を上げるのか?
また、何が偏差値を下げるのか?

偏差値ランキングは、1ヶ月に1回貼り出される。

全て平凡な主人公、佐藤 太郎に待つ運命とは…。



恋愛偏差値クロスロード(連載中)第1話はこちらから


☆あらすじ☆

佐藤 太郎主人公、恋愛偏差値50未満のクロスストーリー。


愛の木学園?恋愛を偏差値化?完全に騙された…。
人生をやり直したいって薦められた高校がここ?


私には、意味がわからない。


太郎の同学年に、一つ年上の川根 桃色(かわねももいろ)も愛の木学園へ入学していた。

恋愛偏差値に全く興味のない桃色だが、太郎とは違う意味で恋愛偏差値を上げる決心をする。

自分の人生を、生き抜く為に…。




マサユメくん(連載中)第1話はこちらから

☆あらすじ☆


戦国時代を舞台にした、くだらなすぎて笑えるかもしれないギャグストーリー♪


優しくて涙もろい、イタズラ好きだが笑いをこよなく愛する主人公のマサユメ


「ご先祖様の夢はわちが叶えるのじゃ~!!」


だが、ある日出会ったメッチャ強い宇宙人がマサユメの運命を変える。

宇宙人の目的とは?
果たして、マサユメは希代の天下人となれるのか?

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マサユメくん 2 わちがマサユメじゃ! [マサユメくん]

「 キャー、マサユメ様~」

城下町の民衆達が、マサユメに叫びながら手を振っている
黄色い声援、喜びの声



「皆の衆、くるしゅうない、くるしゅうない。(笑いがないのが、ちと不満じゃが…また今度じゃな
天下人になったパレードは最高じゃ~)」

笑顔で手を振り返すマサユメの目に、一人のおなごが映った
「んほっ?(で、でかい箱じゃのう…)」

「キャー、マサユメ様~、あたしのプレゼント受け取って~。」

「むほぉぉぉ?(あやつ、あのでかい箱を細い腕で意図も簡単に投げ飛ば…)」






「いたぁっ!?」

壁に立て掛けてあったおもちゃの刀が、マサユメの頭に当たって目覚めた

タイトル通り、この物語の主人公であるので、以後よろしく



「つうぅぅ~。なんじゃ、夢か。」

頭を撫でながら、マサユメはふと気づいた


「んほっ?あんなに月が輝いているのは初めて見たかもしれん。
ふわぁ、起きるにはちと早いのう…。
しかし、天下人になった夢は、何度見ても心地よい…ガー」

いびき…子供ながら、すでに大物かもしれない…
しかし、マサユメが寝ぼけて見た月は、月ではなかった

その光は…


「あれ?確かこの辺だったハズなんだけどなぁ…。」


と、一言残してヒューンと去って行った

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☆あらすじ☆

14才の天才コロシアム剣士マウアは、その激震と同時に同い年の少女と出会う。

少女は、生まれながらに世界を救う運命を背負っていた。

自分の命と引き換えに…。

そんな少女が覚悟の表情で、あなたの命を頂けないか?と、マウアに問う。

しかし、少女に選ばれた者も世界を救うと同時に死ぬ事を意味していた。

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「聞かなくていいから、あっち行けよ。」
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「俺はバンドに入ったつもりはない。だから名無し。」

と、相変わらずの態度だった。


自ら孤独を選ぶミュージシャンのネオ

そんな彼がなぜか気になるナオ


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でも…どうして…??


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恋愛偏差値

それは、愛の木学園内でのステータスである。
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戦国時代を舞台にした、くだらなすぎて笑えるかもしれないギャグストーリー♪


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マサユメくん 3 家臣のヌケテル [マサユメくん]

翌朝…



「若様!」

少し慌てた表情でマサユメを呼んだのは、家臣のヌケテルである



「う~む、なんじゃ?騒々しい。」

布団から体を半分起こし、眠そうな目をこするマサユメの横に座ったヌケテルは、慌てているようで楽しそうだ



「若様の叫び声を耳にし急いで参った所、若様が自らの人差し指二本にて、鼻の穴を塞いでもがいておられましたゆえ…。」

「(鼻に指?)ぷぷっ。ところでおぬし…笑うたか?」


「けっ、決して笑っ、笑うてはおりませぬ。」

首をブルブルと左右に振っている
必死に否定しているようには見えるが、ヌケテルが部屋に入った瞬間少し噴いたのは秘密にしておこう


「おー?まことかぁ?ははーぁ、おぬしもまだまだじゃなー、修業が足りぬ。
いくらわちが天才とはいえ、この程度で笑うておるようでは天下人の家臣は勤まらぬぞ。」

いつの間にか持っていた扇子でヌケテルを指す
これじゃ、まるでギャグだな…



「はっ、精進いたします。でっ、ではご無事のようですので、これにて失礼致します。」

「うむ、下がってよい。」

「ハハッ。」

頭を下げた後、逃げるようにヌケテルは立ち去った


マサユメにあー言われたとはいえ、家臣の身分で実は笑いましたぁ!とは言えなかったのだろう…おそらくな

お?マサユメが何かを考えているぞ?



「(寝ながら鼻の穴に指二本…)」

ピストル型の右手を顎にあてて、ニヤッと笑った
まさにドヤ顔だ



「(さすがわち。寝ている間にこのような芸を完成させてしまうとは…
我が才能が恐ろしい)
ふおぁぁぁ。むほっ!今宵も日本晴れじゃ。」

立ち上がって大きく伸びをした
ちょんまげは曲がっているが、まぁ今で言う寝癖だろう

マサユメはヒョイっと寝癖を直す
すると、襖をノックする音が部屋に響いた



「んほっ?今度は誰じゃ?」

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