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リミット101話更新…なんですけどね。 [ブログ]

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小説家になろうサイトで連載中!

夏の甲子園県予選の三回戦。

西島高校は、第二シードの愛報高校と激突中。


愛報高校バッテリーが投げる加速するストレートを打った要と仟に対して、キャッチャー愛理の考えた策は、バッテリーの限界をさらに超える球だった。

リミット101話


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いよいよ終盤戦になりました三回戦。

大体シナリオは出来ていたのですが、まさか1話の防御率0.00に苦しめられるとは…。


書いた時は、これぐらいインパクトがあった方が面白いよね?なんて納得しながら、ここまではピッチャーの一奥は九回に点を取られないように書いてきました。


や、やってしまったのか!?


と言いますのは、読んでくれてる方はわかると思いますが、この愛報高校の愛理は三振と満塁ホームランを繰り返すリバースリミッターなんですよね。


誰がそうしたんだ!…ふうのアホが勢いでそうしました…。


で、やっぱり完全決着したいじゃないですか?


そこで色々調整していたのですが、どーーーーしても噛み合わないんですよ…。


よし、こうなったら延長戦で逃げるか!とも考えましたが、終盤と思うと梯高校戦とは少し違う…。


愛理が満塁ホームランを打って、再びリバースリミッターになってから白城との最終決戦を書きたい。


だけど、九回の一奥の防御率は0.00。打たれる訳にはいかない。


でも、愛理がリバースリミットの発動条件である状態で、一奥に勝たせてもみたい。

三振した次の打席の愛理を抑えてみたい!


でもでも、一奥が勝つと愛理はリバースリミットを守りで発揮できない設定。白城との勝負がショボくなる…。


参った…まいったなぁ…。


都合よく変えるか…。


やっぱり延長かなぁ…。それかあの1話の台詞を…変えたくないなぁ…。


あ!ブログ書いてて良いことを思い付いた笑


野球の神様にお願いしよう!!


なんだそれ?爆笑



ではでは、また変な所がありましたら、教えて頂けるとありがたいです。


(о´∀`о)ふうでしたぁ。

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お陰さまでリミット100話になりました [ブログ]

更新履歴

小説家になろうサイトで連載中!

夏の甲子園県予選の三回戦。

西島高校は、第二シードの愛報高校と激突した。

リバースリミッターの愛理が、スポーツ新聞で予告した満塁ホームランを打つ中、同じ裏1面を飾った西島高校白城も、予告サイクルホームランで対抗。

スリーラン、ソロホームランに続いて、第三打席は満塁で白城は迎えた。

ピッチャーは、終速のリミッター望月。キャッチャーはリバースリミッターの愛理。


ダブルリミッターの操る加速ボールを、白城はどう迎え撃つのか!?
リミット100話


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ということで、リミット更新中です。

1回戦、2回戦はサラサラっと書いたのですが、この3回戦は興奮しながら書いております。


文字数も30万を超え、自身初の長編になってきました。


リミットというタイトルをつけてから、まさかダブルリミットなんて書くとは思わなかったですけど、それも面白いかなぁと勢いでそうしました。


何話に書いたか忘れてしまいましたが、確か仟が西島高校にはチームに影響を与える超のリミッターはいないと言っていました。

こんなしょぼい伏線ですが、おぉ!と雷が光った一瞬くらい驚いてくれたら嬉しいです笑

では、また裏話を思い出したら書きます。


本当は読み返したいんですけど、その時間で先を書いてるペースなので、お許し下さい。

変な所がありましたら、教えて頂けるとありがたいです。


ではでは、
(о´∀`о)ふうでしたぁ。

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「リミット」絶望のリミッター森泉について [ブログ]

久々の更新に、適当な内容にもかかわらず、ナイス本当にありがとうございます!!
最近、モチベーションに苦労してますので、励みにさせて頂き感謝します。


リミット、二回戦の水衣高校戦も終わりました。


ですが、なーんか分かりにくい書き方になってしまってはいないか?のように感じます。


じゃあ書き直せよ!とツッコミがありそうですが、なんというか、前半でリード部分など、結構説明書きが多くてなんだかなぁとも思っていたんです。


なので、ここで補足(笑)


水衣高校の森泉投手は、本当に野球が下手くそだったんです。

でも、彼が野球を辞めた時、グローブだけは捨てられなかった。

彼がいつも野球が側にいたというのは、そういう意味です。


未練なのかもしれませんね。
気がつくと、グローブをはめてパスパス部屋で叩いていたのでしょう。

そんな想いから、また野球を始めるのですが、やっぱり上手くはならない。


そして、水衣高校の監督に出会った。


下手くそな森泉に、無理矢理ピッチャーをやらせたのです。


当初、なぜ僕が?と森泉は思ったでしょう。そして、抑えられる訳がないと、心の底から思ったと思います。


僕がこのリミットに絶望と名付けたのは、ほんのささいな経験談(笑)

探し物が見つからない時、忘れた時に見つかったりするんですよね?


後は、期待すると裏切られたり、期待しないと思いがけない幸運が舞い込んだりします。

理由はわからないけど、なんとなくわかる方はいるかもしれません。


そんな森泉にも、自分に絶望た瞬間、このリミットが発動しました。


ま、フィクションなので、大袈裟なのはお許し下さい。
話的には、面白いと思いますので。


続けていれば、いつか1つくらい良いことがあるよ!みたいなものでも説明になるかもしれません。


この物語では、その絶望から生まれる幸運を意図的に操る設定にしました。


森泉は、打たれて当然と思いながら投げていました。

だから、球種はストレートしかなかったのです。


というか、変化球は相手を打ち取る武器となり、もしかしたら…などという欲に繋がるとも思いました。


心の底から打たれると思ったので、逆に打たれなかったという訳です。


森泉が満塁でホームゲッツーをくらうシーンがありましたが、森泉が「くっそぉ!」と叫んだのは、西島バッテリーが開き直ったからです。


その瞬間、森泉のリミット支配が弱まりました。

それに気づいた森泉は、実力勝負になった状況から叫びました。


ですが、森泉は野球が下手くそです。

打てなかったのは、仕方のない事でした。


打ち取ったバッテリーが喜んでしまった姿に、遠矢はタイムをかけましたね?

そして、バッテリーをかえた理由はストーリー通りです。


加藤がヒットを打ったのは、本文の理由そのまま。


オマケでしたが、遠矢は九回の表に4対2になった時、心の底から試合を諦めました。

そしたら、遠矢にとってのあの奇跡が起きたんです。


だから、仟と要に正直に話すシーンとなりました。


ここは少し強引でしたが、仟と要は辞めたくなくても続けられない野球への思いが強かったんですよね。


あの二人の打席は、そこに立てるだけで幸せだった!という事です。


勝ち負けよりも結果よりも、何よりその気持ちが大きかった。

そんな二人を見て、森泉は羨ましく思ってしまった。


森泉は、自分の唯一の武器である絶望のリミット支配を、あの時解いたつもりはなかったのですが、解いていたんです。


本当は、自分も仟や要みたいな顔をして、野球がやりたいんだと。

でも、心からそう思ってしまえば、自分はまた下手くそなプレイヤーになる。


きっと、森泉は恐れていたんですね。

自分を救ってくれた力を失う事を。


ですが、森泉は絶望のリミットのおかげで、初めて野球を通じて仲間を作る事ができた。


これも、森泉にとって予想外だった出来事でしょう。


だから、森泉は絶望のリミットに別れを告げました。


…書いてて泣けてしまった、作者のふうでした…。


そんな作者のふうも例外ではなくて、二回戦は心配するキャプテン神山が、本当に西島野球部は強いんだと思わせる圧倒的な試合にして、自信を持って三回戦の第二シード、愛報高校との試合に挑むという予定でした…。


なので、一奥抜きの試合!までが二回戦の本当の設定でした。


なんだかしんみりしてしまいましたが、今のところ、三回戦の愛報高校戦はギャグになりそうです(笑)

わかりませんよ?


わかりませんけど、初めて最初から最後まで試合の流れを考えながら、今書いています。


なので、少し更新が遅れるかもしれません。


とりあえず書いてから考えようかなぁ!とも、思ってますけどね。


今日の最後に…。
主人公の一奥の名は、「俺は一億の契約金でプロに行くんだ!」って、序盤に言わせようとしていた設定に変更があったという話でした(爆笑)

(о´∀`о)閉まったのかな?
では、リミットをよろしくお願いいたします。




全中優勝投手、防御率7点台の野球バカが甲子園を目指す。果たして、古豪復活・廃部の危機はどうやるのか?
夏の予選開始、リミット84話

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