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マサユメくん 14 ご先祖様との約束 [マサユメくん]

「はぁ?これって、墓ってやつじゃないのか?」


「そうじゃ。マサニネ様はお亡くなりになられておるのじゃ~。」

こう見えても、マサユメはまだ10才の子供
泣いてしまうのも仕方ないよなぁ



納得出来なかったのか?謎の坊主くんは、両手で墓を掴み強い口調で叫んだ!

「おいおいマサニネ、これじゃ約束が果たせないじゃないかー!」

悔しがる坊主くんの横で、泣き止んだマサユメが口を挟む


「約束?その約束とはなんじゃ?」


「そうだな…。」

坊主くんは考え込んでいるが、先ほどとは様子が違う

逆にニヤッと微笑んでいる


「やっぱじゃんけんだな!」

「ぶーっ」

さすがマサユメ
ナイスなズッコケポーズだ

「じゃ、じゃんけ~ん?」

「いやぁな、あいつじゃんけんだけは強くてさー。俺、一度も勝てなかったのよ。だからリベンジしたかったんだわ。」


「ほぅ…、そうなのか。」

体を起こしながら話すマサユメの目に、衝撃の事実が飛び込む

その低い目線が功を奏したのだろう


「!!(お、おぬし。その手じゃグーしか出せないじゃろ)」

さすがに度肝を抜かれ、声に出来なかった



「でもなぁ、いねーんじゃ~な…。」

つまらなそうに振り返り、帰ろうとする坊主くん
しかし、マサユメの心は逆に燃えていた!



「待つのじゃご友人。おぬしは大事な客人。その約束、わちが果たそう。なにせ、わちはマサニネ様の子孫じゃからな。」

「子孫?」

再び振り返る坊主くん
黄色しかない目が、少しだけ開いた

「そーなのか?どうりで似てる訳だわ。
なんだよー、間違えてないじゃねーか。いやぁ、でも嬉しいぜ。なんせ、この日の為に特訓してきたからな。」

「(特訓?その手じゃぞ?どんな特訓じゃ?)」

パンパン
パジャマについた砂を払い立ち上がったマサユメが、じゃんけんの音頭を取る


「では、行くぞ。(ここはやはり大人の対応で…)せーのっ最初はグー、じゃんけんポン」


出されたのはグーとチョキ

その結果、跳び跳ねて喜ぶ坊主くんと、膝をつくマサユメの姿があった

ツルツルの頬を滑り落ちる汗…?いや、あれは嬉し涙だよな…



「か、勝った。通算一万回目にしてやっと勝ったぁ。これで1勝9998敗1あいこ。」

「(い、1あいこって…何?)」

パンパン
立ち上がるマサユメ
疑問は残ったが、おそらく使命を果たしたその顔は、晴れやかだった



「いやぁ俺さー、もうパーはねーだろって思ってたんだよ!マサニネも意地っぱりでさ。あいつずーっとパーだったんだぜ?やっと裏をかいたわ。イヤッホー!」

注)坊主くんは騒いでおりますが、現在夜明け前のお墓です

「う、裏?
(こやつ、アホじゃな…)」

つい言葉を発してしまったが、坊主くんには聞こえていないようだ

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闇の輝き(完結)第1話はこちらから

☆あらすじ☆

ある日、14才の天才コロシアム剣士マウアは、同い年の不思議な少女と出会う。

少女は、生まれながらに世界を救う運命を背負っていた。

自分の命と引き換えに…。

そんな少女が覚悟の表情で、あなたの命を頂けないか?と、マウアに問う。

しかし、少女に選ばれた者も世界を救うと同時に死ぬ事を意味していた。

なぜ自分が選ばれたのか?
自問自答する中、マウアには1つの心当たりがあった。

それは、マウア自身も知らない戦いの記憶だった。


世界を救う少女と知らない戦いの記憶。

この2つが重なりあった時、新たな物語が動き始める。



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☆あらすじ☆

音楽出会い、音楽で触れあい、音楽で心を通わせる友情・恋愛物語。

奈緒(ナオ)が初めて新(ネオ)を見たのは、駅前でネオが行っていた路上ライブだった。それを見ていたナオに対してネオは、

「聞かなくていいから、あっち行けよ。」
と言う。

偶然再会した後も、

「no nameってネオのバンドでしょ?」

「俺はバンドに入ったつもりはない。だから名無し。」

と、相変わらずの態度だった。


自ら孤独を選ぶミュージシャンのネオ

そんな彼がなぜか気になるナオ


「ネオなんて、ほんと最低!」

でも…どうして…??


ネオの過去に一体何が?そして、その結末は…。



恋愛偏差値50未満(連載中)第1話はこちらから

☆あらすじ☆

恋愛偏差値

それは、愛の木学園内でのステータスである。
成績優秀者の卒業後は、社会的に華々しい未来が待っている。

つまりは人気や魅力を表しており、各分野での活躍が確定できるという訳だ。

偏差値の上げ方に決まりはない。

芸能、金銭、容姿、運動能力。
何でもいい。

何が恋愛偏差値を上げるのか?
また、何が偏差値を下げるのか?

偏差値ランキングは、1ヶ月に1回貼り出される。

全て平凡な主人公、佐藤 太郎に待つ運命とは…。



恋愛偏差値クロスロード(連載中)第1話はこちらから


☆あらすじ☆

佐藤 太郎主人公、恋愛偏差値50未満のクロスストーリー。


愛の木学園?恋愛を偏差値化?完全に騙された…。
人生をやり直したいって薦められた高校がここ?


私には、意味がわからない。


太郎の同学年に、一つ年上の川根 桃色(かわねももいろ)も愛の木学園へ入学していた。

恋愛偏差値に全く興味のない桃色だが、太郎とは違う意味で恋愛偏差値を上げる決心をする。

自分の人生を、生き抜く為に…。




マサユメくん(連載中)第1話はこちらから

☆あらすじ☆


戦国時代を舞台にした、くだらなすぎて笑えるかもしれないギャグストーリー♪


優しくて涙もろい、イタズラ好きだが笑いをこよなく愛する主人公のマサユメ


「ご先祖様の夢はわちが叶えるのじゃ~!!」


だが、ある日出会ったメッチャ強い宇宙人がマサユメの運命を変える。

宇宙人の目的とは?
果たして、マサユメは希代の天下人となれるのか?

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マサユメくん 13 未知との会話 [マサユメくん]

「なっ、誰じゃ?わちにちょんまげ以外のボーイフレンドはおらぬぞ。」

「な~に寝ボケてんだよ、冷てーなー。」

「冷たい?」

温かいお茶を注ぐマサユメ

「どうぞ…。」

「お前、キャラ変わったな…。」



「おっと、騙される所じゃった。だからおぬしは何者じゃ?」


「まだ寝ぼけてるな…。俺だよ俺!忘れちまったのか?本当冷てーなー。…って、お茶はもういいぞ?」

「はっ?」

支度してた

「全く…、また遊ぼうなって約束しただろー?覚えてないのか?」

せっかくなのでお茶を飲む謎の男
マサユメは腕組みしながら考え中だが、


「そうか!これは夢じゃ。ふんぎー!」

ほほをつねるが、ものすごく痛がっている

「んほっ?夢じゃない?」 


お茶を飲み終えた謎の男も、この状況が掴めないでいたが、

「そうか!わかった。どうやら人違いみたいだわ。
すまんすまん、お邪魔した。
んじゃ、帰るわ。」

そう言い残した瞬間、姿を消した

「…なんだったのじゃ?あやつ。」

と思ったら、すぐに戻ってきた



「えーと、アハハ、悪い、名前聞いてなかったな。」


「わちの名か?よくぞ聞いてくれた、坊主君。わちの名はマサユメ。いずれこの世を笑いの渦に巻き込む天下人となる、男の中の男よ~。(きっ、決まった)」


「ほう…マサユメね。んじゃーなマサユメ。」

何事もなかったかのように、再び去っていった



「うむ。(少しポーズが派手すぎたな。凡人には理解できぬか。レベルの低い新たなポーズを考えねばな)」

座り込み、目をつむってポーズを考えていると、またまた謎の坊主くんが戻ってきた


「素早すぎて申し訳ない。ちょっと聞きたいんだけどさー、お前マサニネってやつ知らないか?」

「ぶほっ!お、おぬし。今何と申した?」

驚いたマサユメが固まる
謎の坊主くんは、淡々とした態度だ



「だーかーらー、俺はマサニネに会いにきたんだよ。まさか知ってるのか?なら案内してくれよ。」


「おぬし、本気でマサニネ様に会いに来たのか?」


「おう。ここの天下人だろ?にしても、今じゃアイツがマサニネさ・ま!な~んて呼ばれてるとはなー。アハハ。」


唖然としながら言葉を聞いていたマサユメであったが、彼の体に脈々と流れる血が1つの閃きを与えた

「ん?わかったぞ。さ、さてはおぬし、わちを笑わそうとしておるな?その程度でわちは笑わぬぞ。」

自信満々で言い放つ!


「いや…、よくわからんが…」

ツルツルの額から、汗が滑り落ちた

「んほっ!?」

「まぁいいや。マサニネを知ってるなら案内してくれよ。俺、友達なんだ。」


「ご友人?それならそうと最初から言えばよいのに。では行くぞ!ついてまいれ。 」


「おぉー!サンキュー。」


部屋を出て階段を下り、城を出る二人
夜明け前で、まだ薄暗い道を無言で歩く

謎の坊主くんはワクワクしているが、マサユメの表情は固い

そりゃそうだ
友人と言われて納得はしたが、坊主くんが会いに来たのはご先祖様

庭を出てすぐの場所にあるお寺に到着

そして、マサユメが静かに指を差した

「ここじゃ…。」

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マサユメくん 12 未知との遭遇1 [マサユメくん]

鬼…もとい、悪者?でもないが、無事勝負に勝ったマサユメは、父マサカネへ報告の為に戻っていた



「父上、わちはやりました。雷を操り、悪党を成敗いたしました。」


「うむ、正に伝説通り見事であった。」


「父上、ふんどし姿のままということは、わちを信じてくれていたという事ですね?」


「もちろんじゃ。息子を信じぬ親はおらぬぞ?」


「わちも父上の期待に応えられて嬉しく思います。では、失礼いたします。」


「ゆっくり休むがよい。」

「はっ。」
バタン…


「ふぅ~。」

父マサカネは安心したように一息ついた

無理もない
まだ10才のマサユメが、本当に雷を操り悪者を退治したのだから



「殿。着替えの隠し場所はこちらでよろしかったで…」
ポカン

「いてっ。」

ほ、本当に良かったな、マサカネ…



「ぶえっくしゅん…」

「殿、やはり風邪をひきますぞ?」

「そうじゃな。(もういいじゃろう…)」

「お持ちしてよろしいのですか?」

「ううっ…はよ頼む。(さぶっ)」


部屋に戻ったマサユメは、布団の中で先ほどの戦いを振り返っていた



「予言書に雷の刀…、わちは天下人になれる。明日に備えてはよ寝ると…ガー、コー。ガー…。」

さすがのマサユメも疲れていたのだろう
すぐに眠りにつき、夢の中へ



ドン!

「おい!」

チンピラの腰に、マサユメの肩がぶつかった

「小僧、どこ見て歩いてんだ!」

「んほっ?何を言うか!ぶつかってきたのは、そちではないかー!」

「くっ、生意気なガキめ。かるーく捻り潰してくれるわ。」


「バカめ。わちにはご先祖様の予言日記があるのじゃ。おぬしなど、内容通り指一本で十分じゃ!」


「はぁ?俺様を指一本で倒すだとー?寝言は寝てから言いなー!」

注)チンピラさん?夢の中ですよー



「行くぞ!うりゃ~!」

「うおぁ~!?」


「んがぁ!?」

目覚めたようだ


「夢か…んほっ?布団を蹴飛ばしているではないか。ふむふむ、寝ながらも体術の修業を怠らないとは…さすがわち、フフッ。しかし、ちと冷えるのう…。」

ひゅ~ん

「ん?風?なんじゃ、襖も開いておるではないか。
そうか、ついに寝たままトイレにいく技まで習得してしまったようじゃな。」

開いた襖を閉めようとしたその時、目を覆うほどの光がマサユメを襲った

ぴか一

「なっ、なんじゃ!?」

「よー、久しぶり。元気だったか?」


少しずつ光が静まる
聞こえた声と共に、人型シルエットのように見えていた姿が明らかになった

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