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マサユメくん 6 月へ行くのじゃ [マサユメくん]

再び、一人廊下を歩くマサユメ

「まこと不思議な予言書であった。あまりの衝撃で、ついオナラが出そうになってしまったが。
月夜かぁ…。んほっ?
そういえば今朝は月がキレイであった…。確か、月ウサギは身のたけ程の武器軽々振り下ろすという…。
まさか、ご先祖様は月に行かれたのであろうか…。うーむ……むほっ!そうじゃ!」




……




「あ?プッ、わっ、若様!何をされておられるのですか?」

家臣のヌケテルが、廊下で何かを閃いたマサユメを庭で発見

なにやら両の腕を広げ、パタパタと上下に振っているようだが…



「ヌーか。見ればわかるじゃろ?鳥じゃ。わちは鳥になるのじゃ。そして月へ行く。止めとう気持ちはよーくわかるが、わちが天下人になる為には必要なことなのじゃ。ふぎぃ~!」

ジャンプ、腕振り、そしてオ〇ラを繰り返す…

ヌケテルは…笑いをこらえているようだ…

「これでは足りぬ…。ヌーよ、芋じゃ!芋をたくさん持ってまいれ!」

「芋でございますか?はっ。少々お待ち下さいませ。」

急いで調理場へ向かい、ホカホカの焼き芋を持って来た

仲良く並んで芋を食べているが、おそらく修行中である



「これはうまい!よかったな、おぬしは最高の焼き芋屋になれるぞ。」

「いえいえ若様。私は芋よりも餅を焼く方が得意でございますよ。
それより、なにゆえ月へ行くなどと申されているのですか?」

「なんじゃ?不満か?」

マサユメは面白くなさそうだ



「いえいえ、心配しているのでございます。若様にもしものことがあれは私は…。」

「(なんじゃ、ヤキモチか?んほっ?ヤキモチ…)
ぶほっ!たっ、確かにおぬし、餅を焼くのが得意のようじゃな。」

「は、はぁ。ん?(なぜ笑うのでしょうか?)」

「ヌケテルよ、もしかしておぬし、昔から人を笑わすのが得意ではないのか?」

「人を笑わす…でございますか。確かにそのような覚えはございますが、私には何がなんだかさっぱりでして。」

少し照れながら話す家臣ヌケテルだが、マサユメの目は疑っていた



「(あやつ、笑わそうとしていることをわざと隠しておるな。まぁよい。わちの方が面白いのは確かなのじゃ。)」



その視線を感じたヌケテルの眉が上がる


「若様?いかがなされました?」

「いいのじゃ。さて、続きを始めるぞー。」

立ち上がったマサユメをヌケテルは目で追うが、特に気にならなかった

ヌケテルは、その名の通りぬけてるのである


そして、マサユメが再び飛ぶ

「ふぎー!」

顔は真剣そのものだ
しかし、なかなかうまくいかない
見かねた家臣ヌケテルが、



「若様、こうです。」

見本を見せるが、マサユメと特に変わらないのは気のせいか?



「この瞬間にオナラをもっと爆発させればよいかと。」

「むほっ!ならそちも一緒にやってみようぞ!」

「はっ!では行きますぞ~。」


「せーの。」「ハァッ!」

気持ちよく発射したマサユメ
しかし違和感があったのか、両腕を開いたままヌケテルに目を向ける

ヌケテルはまだ飛び続けているが…



「おっ、おぬし!今スカしたのではないか?」

「へ?」

二人が同じポーズで見合わせる事0.5秒後、

「屁ではない!」
ポカン…

マサユメがヌケテルの頭を小突く
「ぬはぁ!」

「(まぁ…屁ではあるか…やはりやるのぅ)」



「申し訳ありません。どうもわたくしには不向きなようで。」

後頭部に手をやり、申し訳なさそうに頭を撫でたヌケテルが、急に何かを閃く

左の手のひらに右拳を下ろす、ポン!といったよくあるポーズだ



「わかりました!私は、下から扇子で若様を援護しようと思います。」

何故か自信満々のヌケテルを見て、

「よし、ではもう一度じゃ。」

何故かマサユメも了承した…
似た者同士という訳か


そしてマサユメが再度飛ぶ

「えーい!」
ブウッ

かけ声と共に出るオナラ…って書いちゃうけど、マサユメ、今度は完璧!おぉ?

「今じゃヌウ、扇げ~。」

「どえっすうぇ~い。」
すーっ…

…ヌケテル、なぜ今オナラを?



「んほっ?くっさー!」

ポカン
「ふげっ」

フフっ、また怒られた
絵はさっきの使い回し



「オナラではない。わちを扇ぐのじゃ。これでは、ただわちが臭いだけではないか!」

「申し訳ありませぬ。次はお任せ下さいませ。」

「よし、頼むぞ!えーぃ。」
ぶーっ

「どれみふぁそ~らぁ!」
スッ

「ど、どうじゃ?」


少し焦ったように問いただしたマサユメであったが、


「少し浮きましたであります!」

「むほっ!!」

すぐに笑顔に変わる



「まことか!ではもう一度じゃ、ぶわぁ~。」
ププッ

「どんぺりにょ~ん!!」

「ヌー?どうじゃ?」

「若様っ、はぁ…はぁ…いい感じになってきました。これならもうすぐ月に行けますぞー。」

立ち膝のヌケテル

少し疲れたようだが、マサユメの背後にいるのをいいことに、今のはふわっと扇いだだけだったが…



「じゃが、もっと風が必要じゃな…。」

ヤバイぞ…



「よし!ダブル扇子でどうじゃ?」

ものすごい事を閃いたような笑み
バレてなかったようだ



「おー!さすが若様、それは思い付きませんでした。」

流したのか!?
いや、こいつも素だな…



「では、行くぞ!今じゃ~!!」

「どんぐりころころ~どんぶらこぉー!!」



「やれやれ」

そうだな、あれじゃ一生飛べねーわな
にしても、あのヌケテルのかけ声…マサユメは気にならないようだな…

「ん?」

お…これは失礼
モグラに気づかれたか

「オイラもそう思うぜ!」

だよな…

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闇の輝き(完結)第1話はこちらから

☆あらすじ☆

ある日、14才の天才コロシアム剣士マウアは、同い年の不思議な少女と出会う。

少女は、生まれながらに世界を救う運命を背負っていた。

自分の命と引き換えに…。

そんな少女が覚悟の表情で、あなたの命を頂けないか?と、マウアに問う。

しかし、少女に選ばれた者も世界を救うと同時に死ぬ事を意味していた。

なぜ自分が選ばれたのか?
自問自答する中、マウアには1つの心当たりがあった。

それは、マウア自身も知らない戦いの記憶だった。


世界を救う少女と知らない戦いの記憶。

この2つが重なりあった時、新たな物語が動き始める。



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☆あらすじ☆

音楽出会い、音楽で触れあい、音楽で心を通わせる友情・恋愛物語。

奈緒(ナオ)が初めて新(ネオ)を見たのは、駅前でネオが行っていた路上ライブだった。それを見ていたナオに対してネオは、

「聞かなくていいから、あっち行けよ。」
と言う。

偶然再会した後も、

「no nameってネオのバンドでしょ?」

「俺はバンドに入ったつもりはない。だから名無し。」

と、相変わらずの態度だった。


自ら孤独を選ぶミュージシャンのネオ

そんな彼がなぜか気になるナオ


「ネオなんて、ほんと最低!」

でも…どうして…??


ネオの過去に一体何が?そして、その結末は…。



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☆あらすじ☆

恋愛偏差値

それは、愛の木学園内でのステータスである。
成績優秀者の卒業後は、社会的に華々しい未来が待っている。

つまりは人気や魅力を表しており、各分野での活躍が確定できるという訳だ。

偏差値の上げ方に決まりはない。

芸能、金銭、容姿、運動能力。
何でもいい。

何が恋愛偏差値を上げるのか?
また、何が偏差値を下げるのか?

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全て平凡な主人公、佐藤 太郎に待つ運命とは…。



恋愛偏差値クロスロード(連載中)第1話はこちらから


☆あらすじ☆

佐藤 太郎主人公、恋愛偏差値50未満のクロスストーリー。


愛の木学園?恋愛を偏差値化?完全に騙された…。
人生をやり直したいって薦められた高校がここ?


私には、意味がわからない。


太郎の同学年に、一つ年上の川根 桃色(かわねももいろ)も愛の木学園へ入学していた。

恋愛偏差値に全く興味のない桃色だが、太郎とは違う意味で恋愛偏差値を上げる決心をする。

自分の人生を、生き抜く為に…。




マサユメくん(連載中)第1話はこちらから

☆あらすじ☆


戦国時代を舞台にした、くだらなすぎて笑えるかもしれないギャグストーリー♪


優しくて涙もろい、イタズラ好きだが笑いをこよなく愛する主人公のマサユメ


「ご先祖様の夢はわちが叶えるのじゃ~!!」


だが、ある日出会ったメッチャ強い宇宙人がマサユメの運命を変える。

宇宙人の目的とは?
果たして、マサユメは希代の天下人となれるのか?

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マサユメくん 5 ご先祖様の言い伝え [マサユメくん]

「そうじゃ。我が一族で唯一天下人に最も近かった、マサニネ様の言い伝えじゃ!!」

何故か歌舞伎の決めポーズを取る父マサカネ…

普通は唖然とするものだが…



「ご先祖様…。」

マサユメは真剣な顔でさらに背筋を伸ばし、唾を飲み込んだりしたりする

この親子もなかなかだ


座り直した父マサカネは、何やらお尻の方で右手をゴソゴソしている

そして、語るように言った

「マサニネ様は、鬼神のように強かった。そして、代々受け継がれている予言書がこれじゃ。」

「よっ、予言書!?」

んなバカな…と誰もが思う所だが…
マサユメの表情は好奇心に満ち、その目の輝き以上に予言書は輝いて見えた


その内容とは…

"ある月夜の晩、ふと目が覚め襖を開けると、まばゆいばかりの光につつまれる。
そしてわしは、雷をも操る力を手に入れる。
数々の困難を乗り切り、わしは天下人となったのだ。"

以上…である
マサユメは身を乗り出して、夢中で予言書を見ていた



「書が古くて欠けてはいるが、実はな、これが本物と裏付ける日記があるのじゃ。」

「日記?ですか?」



そうだよな、予言書だからな
マサユメが不思議がるのもわかる

だが、この素直な?マサユメに信じさせる為の裏付けが必要だったのだろうか?

それは、この物語の先々で重要なものになることを、まだマサユメは知らない…


「ほれ、これじゃ。これは、マサニネ様の日記なのじゃが、正にこの予言書通りの内容が残されているのじゃ!」

「おぉー!!」

今知った…



そして父マサカネ、二度目の歌舞伎決めポーズ
しかし、今度はその視線の先にマサユメはいない

おぉー!と言いながらも、すでに父ちゃんではなく足元の日記に夢中だからである



「月夜…光に包まれる…雷の力…。本当じゃ!予言書と同じじゃ!!
ということは、この日記の内容は全て…」



「ふむ、本当ということじゃな。マサニネ様は雷を操り、強敵を次々に倒していったのじゃ。しかし、天下人目前で病に倒られたと聞く。日記もそのような終わり方になっておるじゃろ?」


「はい、確かにそのようです。病さえなければ、ご先祖様は予言書通り天下人となっておられたのですね。」

少し涙目のマサユメ…
ちょっとかわいい…


「その通りじゃ。マサユメよ、これらをおぬしに託す。この予言書の結末を、ご先祖様に代わっておぬしが果たすのじゃ。ならば、必ずや天下人となれるであろう。」


「はっ。このマサユメ、必ずや天下人となって世に笑いをもたらす存在となってみせます!」

二つの書を手に力強く立ち上がるマサユメ
先ほどとは違い、目はやる気で燃えてはいるが…



「(うーん、ちとズレてる気がするが…まぁよい)」

その気持ちは、父ちゃんには届いてなかったみたい…



「ウフォン!よく言った!さすがは我が息子じゃ。じゃがなマサユメよ、わしにはこの予言書がさっぱりわからぬ。おぬしなら必ずや言い伝えを理解できる日がくるであろうと、わしは期待しておるぞ。」


「はっ、お任せ下さいませ。」

二つの気の入った声が響く
マサユメは、マサカネに正座の状態で深く頭を下げた


「うむ!」

「では父上、失礼致します。」


胸を張って部屋を出て行く息子の背中を見て、父マサカネは、

「(大丈夫かな…)」


ちょっと心配でした…

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マサユメくん 4 父マサカネ1 [マサユメくん]

「ヌケテルでございます。」


ズコー…

「ま、またおぬしか。なんじゃ?」

窓際であぐらをかき、外を向いたまま扇子を開いてパタパタと扇ぐマサユメの背中に向けて、ヌケテルは廊下で正座をしながら普通に言った



「若様、殿がお呼びとの事でございます。」

「ぶっ。(殿がお呼びとのって。しまった、わちとしたことが、つい笑うてしまったぁ!)」

「ん?若様?」


扇子で顔を隠すマサユメだが、背中越しではヌケテルに様子は伝わらない…

立ち上がったマサユメが扇子を閉じて脇に差し、部屋を出ようとする


「父上じゃな?」

「はっ。」




一人廊下を腕組しながら歩くマサユメは、眉間に小さなシワを作り思い返していた

「まさか、このわちがあやつの安い笑いにやられるとは。油断ならぬ奴じゃ。」



くだらない内容だった…。


そして、あっという間に部屋へ到着
マサユメは襖をノックして開けた

「父上、お呼びでございますか?もしや、ついにわちに天下人への道を歩めと申すのですね!よーし…。」



扇子を刀のように両手で握る
そのマサユメを見た父である将軍マサカネは、高座であぐらをかきご満悦といったところだ



「ホッホッホ。マサユメよ、そう焦るでないわ。この世は広い。おぬしは、まだまだ至らぬ事もおおかろう。」



父マサカネの前で正座するマサユメが、少し口を尖らせて悔しがるように言った

「確かにわちは、家臣に簡単に笑わされてしまうような、未熟者ではありますが…。」

「(そういう意味ではないのじゃがな…)」

苦笑いの父マサカネ
その空気を変える為、1つ咳をした



「ウフォン…まぁよい。そなたはいつの日か天下人となる者じゃ。今日呼び出したのは、おぬしに大切な事を伝えねばと思うてのう。」


父と息子の目が合う
マサユメは不思議そうな顔をしている

「大切な事…でありますか。」

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