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リミット、準決勝第一試合の裏話 [ブログ]

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夏の甲子園県予選も準決勝。

前回告知が、愛理が目にしたもの1ですので、今回は

愛理が目にしたもの2。リミット126話はこちらから

準決勝第一試合の決着までを、ご覧下さい。



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ということで、こんばんはー!ふうです。

ナイスが欲しい!なんて散々言っていましたが、これってソネットユーザーしかポチッと出来ないんですね!って今更…。


切り替えまして、


本当は、名京対梯はこうなる予定でした!ってこれ、プロットとかいうやつみたいですね。ってこれも今更…恥


で、プロットを調べてみて、あーそれっぽい事やってたんだなぁ…と。


まぁ、長い人も短い人もいるみたいですね。


ではでは、今日も寄り道リミッターふうが準決勝第一試合が完結したので裏話です笑


名京高校が勝つ事は決まっていました…が、やはり相手はあの木村監督率いる全中優勝メンバーの梯高校。


予想外だったのは、名京高校先発は斜坂にしようと思っていました。

でも、竹橋は春選抜で神奈川の星見に打たれて負けてるんですよね。


それで、同じブレイクリミッターの白城を練習試合で星見の前哨戦とキャッチャーの国井は言っていました。


あれ?なら梯高校の天才九条もなんかのリミッターにするか!となりまして、一奥との対決から想像すると、ブレイクリミッターしかないな!となりました。


九条は白城のホームランを理想のように見ていましたから、その白城に追い付いた実感はたまらないものだったでしょうね。


で、やはり名京は強かった!と終わりたかったので、あのような終わりになりましたが、まずピッチャーの竹橋がクライシスリミットを超える予定はなし笑


合ってるかはわかりませんけど、プロットでいうならクライシスリミッター竹橋が一奥のお土産でパワーアップし梯高校にボコボコにされ、斜坂に代わる予定でした。


やっぱり、梯高校ピッチャーの松原は、斜坂のいる名京高校に勝ちたかったんですよね。

その為に、梯高校へ来たのですから。


でも、その斜坂すら引っ張り出せなかった。


この悔しさが、のちのちの進化に伏線とするのか?…わかりません笑


松原をリミッターにするなら…なんでしょうねぇ…。まさかのクライシス!?意外と松原ってビビりなキャラですけどね。


で、プロットでは竹橋、国井のダブルリミットの予定はなし。あの九条が三振した場面は、本当はホームランでした。


でも書いてて、決勝でやる西島高校は、この名京ダブルリミットをどうするの?という伏線になると思いまして、九条には三振してもらいました。


そして、国井のタイムリミット攻略は木村監督は知っていた。ここは予定通り。


で、おやおや?となった訳です。


このままじゃ、名京の新しい強さというか、成長がないじゃん!?となりまして、リードリミッターなるものを出してみました。


これ、普通の試合で、土壇場とかで出塁して盗塁決めると、チームは盛り上がるんですよね。


そして、すごく勇気のいるプレー。リスクあるしね。

WBCでも鳥谷選手が東京ドームで決めて、井端選手が返した台湾戦が記憶に新しいですが、ついこないだの日本シリーズでも西川選手が走って大谷選手がサヨナラヒットを打ちました。


お!これや!!超のリミットだ!


なんて勘違いしまして、リードリミッターが生まれました。


このタイムリミットとリードリミットが合わさり、名京高校ダブルリミットが完成したのです。


それと、予定になかった竹橋のクライシスリミット超えと国井のタイムリミット継続。


これが、守備のダブルリミットを生みました!という苦しい言い訳でした笑


さぁ!この名京高校をどうやって西島高校は倒すのでしょうか?寄り道リミッターふうにもわかりません笑


名京のリードリミッターとして、女性選手がいた!も考えたんですけど、とりあえず愛理が面白いので辞めました。


カシカナのライバルでも良かったんですけどね。タイトルが、愛理が目にしたものなので、二才下のライバルを愛理が知ってたらなんだかなぁ…とも思ったのもありました。


梯高校の八者連続ホームラン。まさに一奥のお土産と木村監督が動いた結果を書けたのは満足満足。


でも、やっぱ名京つえぇ!ではなく、梯高校弱くね?になってしまったかもしれませんね。


変わりまして、124話の一奥と白城が聞いた歓声。


これ、実は国井の満塁ホームラン七回コールドの予定でした。


で、書いてたら、あ!なんか梯高校の松原以外はちゃんと対一奥の力をつけたんだよ?って書きたくなったんで、点数が八点になったのが合わなくなった原因です。


最後の作者ふうのヘタレっぷりがいいですよね。

さらっと二者連続ホームランで調整笑。


指で数えたら、あれ?国井の満塁ホームランで7点差にならないぞ?となった為、竹橋に二本ホームランを打たせるという暴挙。


理由?そんなの竹橋がクライシスリミットを超えたからでいいじゃん!?といういい加減さ。


でも、なんとなくあの竹橋なら打ちそうな気がしません?僕だけかな笑


まぁ、そんな調整をしながら予定プロットは、結局、

梯高校の連続ホームラン
国井のタイムリミット潰し
コールドではないけど、名京の圧勝。


これぐらいにしかならなかったですね…。

でも、プロットがないと寄り道が楽しくないので、それはそれと言うことで。


個人的には、国井のランニングワンエラーホームランのシーン。


全く予定なし笑
満塁ホームランの予定でしたからね。


で、九条に一奥と遠矢が使ったホームベース挟みを使いました。

同じ展開ではつまらなかったので、それなりに書けたと自負しております。


書いててゾクゾクしましたよ!アウトかセーフも迷いました。


アウトにしたのは、あまりに九条が国井のタイムリミットに対して無力すぎたからです。

意地ですね、これは。九条のプライド?なのかな。


だからリミット勝負とは関係ないシーンですけど、この試合で一番好きなシーンになりました。


九条の挑戦に、国井が違う形で応えたのですが、良かったと思います。


次回はいよいよ準決勝第二試合。

これも因縁の対決ですね!


そもそも、白城がど真ん中を打てない体になっていたなんてプロットは当然なし。

仟がキャッチャーをやった一奥対白城の第二ラウンドも、白城は仟の為に見逃したんですよ。


変わっちゃいましたけどね笑


その伏線で川石のリズムリミッター幸崎が生まれました。


これは戦わねば!ということで、準決勝の相手は川石高校と決めてました。


さてさて、まだプロットはできていませんが、どうなるのでしょうか…。楽しみです。



ではでは、誤字・脱字がありましたら教えて頂けるとありがたいです。


(о´∀`о)ふうでしたぁ。

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