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リミット40万文字突破!嬉しい笑 [ブログ]

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夏の甲子園県予選、ベスト8もついに決着。

八回の裏、西島高校は1年生カルテットが正面から仕掛けた。


果たして、イーズリーリミッター坂手を崩せるのか!?
リミット120話はこちらから。


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書ききった満足感って、本当に気持ちいいですね。

初めて野球ストーリーを書いてますが、試合ごとに伏線があって結果が見れるのは、読者ふうとしても楽しいです。


でね、どーして楽しいかと言うと、リミットを一番深く読むのは作者の自分なんですよね。

自分でこうなって欲しい!が書けるからってのもあるけど、それだけじゃないからもっと楽しいのもあります。


それはね、いっつも考えてた話の点を繋げて行くと、その点にたどり着いた時によそ見するんですよ笑

僕は必ずどこかでよそ見しますね。


ということで、今回のよそ見はさっき更新した八回の裏。


元々はこうなってました。



遠矢がヒット。
盗塁を決め、さらに意表をついて三盗まで決める。


坂手はタッチアップでダブルプレーを決める作戦。

だが、遠矢はさらに意表をついたホームスティール


だが、惜しくもアウトになる。

一奥は倒れ、八回裏もツーアウト。


一番の要がセンター前へ打つと、すかさず盗塁。

坂手が(まさか…)と思う中、要は三盗も決める!


ここで坂手は確信する。


(やはり狙いはホームスティール!)


そして要がスタート!

(決めさせるか!)と坂手が思った瞬間、バッターの仟が振り抜いた!

カキーン…


逆転ツーランで3対2。


九回表、喜ぶ西島ナインに水をかけるような雨がどしゃ降る。


バッターの坂手は、予測のつかない濡れたグラウンドを利用し、再びバント攻撃で最後の意地を見せる。


しかし、坂手のリミットを超えた一奥のストレートに手が出ず三振。


坂手目線での流れで決着。



これ、読み比べるとどっちがいいんでしょーかね。


僕は今の心のままによそ見を作品にしましたけど、いつもそうなのでなんとも言えませんがね。


でも、そのよそ見が楽しみで、書きながらどうなるの?と、ワクワクするのがいいんですよね。


仮にこれを書き直すと、なぜか魅力がなくなるんですよ。


あれ?やっぱり前の方がいいな…ってなります。なぜか…。


なので改稿してますけど、誤字・脱字の改稿のみで、もし書き直すならゼロから書き直さないとダメですね。


試合なら、初回から書き直さないとって事かな。


中途半端は良くない事が多いです。

皆さん経験済みですよね?



さーてと!準決勝は、いよいよリズムリミッター幸崎との因縁の対決です。


まだ点も考えてないんですよね…。


なので、更新遅れると思います。


その前に斜坂で遊ぼうかな笑


ではでは、誤字・脱字がありましたら教えて頂けるとありがたいです。


(о´∀`о)ふうでしたぁ。

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