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リミット、四回戦の裏話 [ブログ]

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小説家になろうサイトで連載中!

夏の甲子園県予選の四回戦、決着。

あ…書ききった…。


これまで散々チート並の能力試合をやってきましたので、なんとなく野球っぽくなったかなと思っています。


これ、作家さんならあると思うけど、


「始めなさい。」


と、


「新道く~ん!!」


が書きたかった笑

もうね、この為にこの四回戦を書いたようなもの。


最高に気持ち良かったですね。


だってそうでしょ?

このシーン、読者さんならどうするんだろう…。


興味はあるけど、なるほどー!とか、そう来るかぁ!とか、言わせてもらえたら嬉しいですね。


ということで、リミット113話を見てみて下さい。笑えます。


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ちょっと数日の記事をボツにしました。


あ!こうじゃない。ラノベブログだったわ!


と、我に返ったそうです笑



ということで、やっぱりリミットの裏話をしないと面白くないよね?


僕は、ほとんど先を考えずに書くのですが、話の点くらいはないと繋がらないんですよ。


四回戦の美平館高校戦は、一奥たち5人のリミッターは外すのは決めました。


じゃ、どうやって外す?って思って、三回戦でも使った、ザ・過去。


なら神山たちを同じチームだった事にするか!となって、志奈は神山の彼女の予定だったんです。


朝のランニング

突然一奥と遠矢を知る謎の女性。


それで、西島高校での言い争いの時に、あ!やっぱり「新道く~ん!」カキーンが書きたいから、新道の彼女に変更!とか思ったんですよ。


だけど、例えばこのままリミッターなしで勝っても、新道と小沢は納得するのだろうか?

おそらく読者は納得しないだろう…。


で、結末を思い浮かべたら、すごくつまらなかったの。


なにこれ?西島がリミッター外して勝っただけじゃん…ってね。


これは、ふう作品ではない。

やはり追いかけるべき伏線が
いる。


その時、実はリミッターを否定していた新道はリミッターだった!と閃いた訳です。



これいいじゃ~ん。


これなら西島が勝った時に、新道はリミッターを認めないと言った自分がリミッターだったのに負けた!となる。


神山は、リミッターなしでも勝てるとは思っていたと思います。


でもでも、新道がリミッターではないのか?と気づいた時、神山はこれ以上ない決着に震えた。


そんな感じの四回戦になったので、かなり満足。


あの杉浦も、よく我慢しましたねぇ。

させたの僕だけど笑


で、あの試合。五回で終わらせる予定ではなかったのです。


もうね、愛理がリードリミッターだと言いそうで言いそうで、この台詞調整が難しかった笑


なので、愛理は自分が暑い中わざわざ見に来たということにして、敢えて楽しんでる雰囲気にしたんです。


これならさすがの愛理女王様も、簡単には言わないだろうと。


で、五回で終わらせようと思ったのは、神山が西島野球を見せると言ったのを忘れてたんですよ。


あれ?なら、アレじゃない?


と思いまして、ST木村野球登場!と。


本当は4対3にして、新道が自分でリミッターだと気づくように展開していこうかなと思ってました。 


するとですよ?

あ、ここで神山がヒットじゃなくて満塁ホームランなら、7対3。5…6…あれあれ?また満塁で杉浦じゃん?点差は…おー!13だ!!


でもなぁ。相手を知り尽くした上でのST野球なんだよなぁ。


あ!一奥をみんなが思い出したから、これ伏線じゃん?


となりまして、天才かも…と勘違いをした奇跡の四回戦となりました。


マジで、地道だったらボツにしてやり直そうと思ってたからなぁ…良かった!


ではでは、また裏話を書きますね。


誤字・脱字がありましたら教えて頂けるとありがたいです。


(о´∀`о)ふうでしたぁ。

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