So-net無料ブログ作成
検索選択

愛報高校戦を書き終えて [ブログ]

更新履歴

小説家になろうサイトで連載中!

夏の甲子園県予選の三回戦。

西島高校対、第二シードの愛報高校決着。


最終九回の裏。

一点を追う西島高校は、九番の一奥から。

最後の攻撃が始まった。

リミット104話


Sponsored Links




ようやく(自分の中では)決着になりました三回戦。


やった…なんとか九回の一奥はゼロに抑えた笑


1話では、いきなり決勝から始まりますので、というか始めてしまったので笑、どこまで書けるかはわかりませんが、とりあえず追い付いてそれからもう少しは書けそうです。


早く…防御率0.00の呪縛から解き放たれたい爆笑


でも、やはり先を考えてないので、つじつまとか内容の濃さは難しいですね。


面白くなるのかな…と。


そう思いながらここまで書いてはきましたので、なにか閃くといいなぁ…とは思ってますけどね。


仟と要を出場させるのは決めていましたが、この三回戦は全く違うものになりました。


なんとなーくですが、どこかで女性選手を出したい!とは思っていたのですが、間をあけない方が面白いな!となりまして、それが愛理となりました。


でも、凄い選手の方がいいですよね?

それと、誰かの過去と繋がってるのがいいと思ったところ、カシカナの先輩にしました。


にしても…満塁ホームラン率10割…。やり過ぎた…。

これでは勝てない…どうしよう…お!やっぱり条件付きにしよう。

なら…三振だな。うん。


なんて感じで、設定を決めました。


あ、忘れてた!サイクルホームランとか白城に言わせちゃったんだった…。


これは…初回はこうで二回は…なんて調整してなんとかなったかな?とは思ってます。


愛理目線からですと、諦めていた高校野球に女性出場の朗報。そのきっかけは、後輩のカシカナだった。

感謝と同時に、次の対戦相手となっていた。

愛理にとっても、念願の舞台。

捨てられなかった甲子園への夢。


そして、これは試合であり勝負。


素直にアリガトウと言えなかったのは、そんな感じでした。


この辺は104話に書いてますが、愛理のアリガトウには色んな意味が込められていたと思ってます。


なんでしょ。自分で書いてるんですけど、設定が決まるとこうなんじゃないか?とか、よくキャラが動くなんて表現をしますけど、なんとなくわかる気がします。


なので、愛理は多分こんな思いだったんだろう。という表現になっちゃってます。


初めは、勝ちたい一心だった。

でも、西島高校と試合をするにつれて、一人の野球バカになっていった。


普通の、ただの野球好きの自分に、最期は戻った。


で、なんか結局は一奥や遠矢のレッスンみたいになってしまいましたが、それでも愛理に悔いはないと思ってます。


四回戦は、また視点が変わります。


面白いかはわかりませんけど…。


ではでは、また変な所がありましたら、教えて頂けるとありがたいです。


(о´∀`о)ふうでしたぁ。

Sponsored Links

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。