So-net無料ブログ作成
検索選択

リミットのネタ話 [ブログ]

リミットが限界になりません笑


ブログでの連載が止まってますが、小説家になろうで毎日少しずつ書いております。

野球ストーリーのリミットですが、ここでは裏話みたいな事が書ければいいなぁと思いました。


なので今回は、とりあえずまとめみたいに書こうと思います


えーと、いつも思い付きで書き始めるのですが、最初は野球バカと廃部というありそうな設定を思い付きました。


で、なんかいい台詞ないかなぁって思ったのが、リミット。限界ですね。

そんな限界に挑戦する姿を主人公に持たせようとなった所が始まりです。


今では、なぜか夏で廃部になってしまいましたが、最初は3年で廃部。


書いてると、あ!こんな感じになったらいいなぁとか思い付きがあって、おいおい!ここからどうやって逆転するんだよ?みたいな感じに書きたくなって、内容はドンドン横道へ…。


いつものことなんですけどね!


今でこそカシカナとか呼ばせてますけど、最初は全然そんな予定なくて、仲沢 仟の仟は、頭領とかヘッドみたいな頭の意味だったんです。


紀香監督が野球の戦術を知らないから、それなら優秀なマネージャーがいるなぁと。


でも、仲沢 頭では、なんとなくしっくり来ないので、仟にしました。


で、もう一人の仲沢 要。

これはもうそのまんま。


チームの力の要として、西島野球部を鍛える役割だったんです。


でも、こう書くとわかる気しません?


初めて要と勝負した3人野球。

なんか指導してますよね?


その予定だったんですけど、思いついちゃったんですよ笑


紀香監督は、初めから選手として二人を迎えいれた事にしちゃおうかなって。


なので、仟はあまりキャラが変わってないんですけど、要はかなり変わってます。



でも、まぁ初対面だし、緊張してた事にしようとか自分で勝手に納得して、今に至ってます。


次は、白城先輩っすね。


これは、よくあるパターンだなぁと思いながらも書きました。


天才バッターのグレた感じ?


で、白城の場合は、仟がキャッチャーをやった一奥との第2ラウンドが変更点ですね。


結局、白城がど真ん中を見逃したのは、あの時点では仟の為でした。…が!みたいになると面白いじゃん!と思いまして、リズムリミッターの幸崎さんとか出てきた訳です。


っていうか、出しました笑


これも全くの設定外。


なんか、設定外ばかりだなぁ…。



本当、そうだわ!白城はパーフェクトタイプの予定が、なぜかキングタイプになったし、さらにリミットブレイカーになったり…。


これだけ書くと、訳わからんですが…。


後嬉しい誤算が、斜坂剛二の右肩上がり笑


これ、書いてて自分で笑いましたね。


でね、やっぱり斜坂のブログは自分用の予定だったんです。


だけど、なんかマネージャーの予定だった仟と要を公式戦に出したいなぁと思ってから閃いたのが、このブログの活用。


斜坂も、アクセス稼げるって事にして、ドンドン双子を記事にさせました。


それが、最新のリミット90話に繋がったという訳です。


リミッターを止めるストッパーって扱いも、後から閃いた言葉でした。


この斜坂、やっぱり凄いピッチャーでライバルにしたかったのですが、どんな球を投げたら面白いかなぁって考えて、目をつけたのがパームボールでした。


でも、パームボールって薬指まで立ってるんですよね? 


それてこう、自分で握りを変えてみたんですよ。

そしたら、ピースになってた笑


おぉ!これいいじゃん!!とか一人で盛り上がって、たまたまあのひょうきんなキャラにしていたのもあって、ピース斜坂になりました。


こう見ると、よくここまでの作品になってるなぁ…と思いますけど、楽しく書けてますのでいいのかなと思います。


最後にもう1つ。


言わなくてもわかると思いますけど、二回戦で一奥と斜坂はトイレにこもってますよね?


あれも、中学時代の斜坂のところから広げた話でした笑


ではまた(о´∀`о)ふうでしたぁ

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。